2014年1月1日水曜日

本当に走った1日(前編)

 おはようございますこねこのこころです。

 今日のBGMは大滝詠一でrock'n' rollお年玉。

 http://www.youtube.com/watch?v=n-VwFSCqWws

 ↑師走真っ盛りのこの時期に悲しいニュースが舞い込んで来た。はっぴいえんどの一人大滝詠一さんが亡くなってしまったのだ。大滝さんと言えば自分は神様のように崇拝していて無人島に持って行くなら?のアルバムに確実にランクインするのはナイアガラカレンダー。オールディーズを日本語で違和感なく発展させた第一人者だと思う。そんな師匠がなくなってしまって山下達郎さんは相当悲しんでると思う。自分も悲しい!

 12月31日、自分は朝10時ころからあっちこっちをずっと走り回っていた。どうやら世間の人様は家でぼーっとではなく、近場でなんか買ってゆっくり掃除して夜テレビ見ようか?という考えの模様。

 そんな心が亡くなりまくってた中、あの人から

 「よし、飲むぞ!」

 と連絡が入って来た。入って来たのは良いけどその人は20時には渋谷に行かなければ行けないとのこと。自分は20時に吉祥寺に行かなければいけなかったし、ワーキングクラスヒーローが19時終了予定が何時になるかも検討つかない状態。

 「じゃ、駅の中で飲むか!」という話になり、なんとか19時15分に切り上げた自分は急いで友人に連絡して最寄り駅に向かった。友人は 19時33分に駅を出なければいけないということで、合流して奇跡のほんの数ミリ時間飲みが始まった。その友人に会うべく全速力で駅に向かったのです。

 その友人は…


 


 ↑じゃじゃじゃじゃどどどばばばバーン!!!

 アカリノート!!メガネを一緒に買いに行った以来、大人数だと断髪式打ち上げ以来の再会だった。会った瞬間不思議なことにいろんな感情が高まりまくって目頭が熱くなってしまった。

 師走なのに朝から晩まで怒られ続けて深い深いどん底の果てにいて、友人の顔を見てなんだか凄く安心して嬉しくてほっとしてしまったのだ。

 「元気?」

 そんなやりとりから始まった会話内容は本当に他愛もない感じだった。でもまずこれを渡したい!!と言って山路貴澄1stアルバム「This is interesting!」の音源を渡した。

 これをジャケット撮影してくれたアカリノートに最初に渡せて最高に嬉しくて改めて乾杯した。

 そんなやりとりしてたら時刻はあっという間に19時33分。じゃ渋谷まで電車ついて行くと言って車内で飲んだのはここだけの話。

 2012年の終わりから2013年の始まりを一緒に過ごし、2013年も年末までに必ず一回会いたい!という自分の野望が見事にかなって嬉しかった。

 そんなアカリノートもカウントダウンライブということで渋谷に消え、自分は再び電車に乗って吉祥寺まで向かった。

 仕事で終始怒られまくってそこから友人に会うのは本当にテンションが上がって優しくて嬉しかった。

 2013年の初め、一緒に初詣して、おみくじがなかったのでアカリノートが大吉から凶まであるあみだくじを作ってくれてその結果自分は大吉を引いて見事に的中。これ以上ない最高の一年になった!アカリノート、本当にありがとね!!!

 なんて目をうるわせて吉祥寺に着いたら、こんな物体があって商店街もカウントダウンで盛り上がってた。

 


 ↑続く

 
ライブのお知らせ

 骨折

 1月12日、吉祥寺シルバーエレファント

 山路貴澄

 1月15日、渋谷wested time




 



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