2012年11月6日火曜日

ベンツ

 おはようございますこねこのこころです。

 今日のBGMはraconteursでsteady as she goes。


 先日、骨折のライブを見てくれた友人がまるでラカンターズみたいですねと言ってくれた。こんなかっこいいライブ、してぇ〜♪どうやらこのバンド、リードボーカルが二人いるらしい。

 みなさん、自分が調子に乗ってると怒るかもしれませんが、骨折のライブで「たまや」という曲のイントロを弾いたときに未だかつてない高揚感をステージで感じた。なにか凄い嵐が来るんじゃないかの感じ。で、曲に入って盛り上がったんだけど、ステージから見る限り、みんな踊りたいんだけど、あと一歩体を動かせないはがゆさが凄く伝わってきた。どうすれば踊らせられるんだろう?と考えながら歌ってるうちに1番が終わり、2番が終わり、曲が終わり、あ、終わっちゃったと思ったのである。


 ↓昨日は今日のスタジオに備えてずっと歌を聞いたり、歌詞を書き出したりしてた。人の曲に参加するのは骨折以来、久しぶり。楽しみと曲を壊してはいけないプレッシャーと戦ってた。どうしてスタジオに入るかは今後この日記でも全貌は明らかになっていくであろう。


 夜は別のミュージシャンからギターの練習をしようと新宿で集まることになった。




 とにかく我々は時間がない。そんな焦りからか、分刻みで動くご一行。新宿を堪能できなかったのが残念。

 ミュージシャンの行きつけのカラオケに案内してもらい、ギターと歌の練習をした。真っ先に入ってまずカラオケの音量を消したのが面白かった。そんな流れで一曲共に歌ってみることに。人の曲を歌うのは骨折以外久しぶりだったので緊張した。練習なのに。

 

初めは遠慮して双方で固かったけど、そのうちほぐれてきて最後は互いに主張してた。これが音楽らしい。



 そんな練習をがっつりしてたら終電をなくした。ミュージシャンは魔法の電話でベンツ乗りの兄さんを呼び出し、その人を待つ間、まるでどっかの高校生みたいな話をした。イケメンだった。しかもマックでまったりだったから至福の時間、の図。


 秋山くんと言い、世間の流行はカメラを向けられると顔は出さず、手で主張がブームらしい。

 数分後に兄さんは雨の中やってきて生まれて初めてベンツに乗った。ベンツの車内は大人の臭いがした。もう一生吸えることはないかもしれないと思ったので、知られない程度になるべく息を吸ってこの空気に浸ったのだった。

 ライブのお知らせ

 骨折

11月11日 渋谷ルビールームうっとりトワイライト

12月9日 吉祥寺シルバーエレファント


山路貴澄


11月26日 高円寺UFO CLUB
11月28日 吉祥寺シルバーエレファント

12月6日 新高円寺staxfred



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