2016年11月26日土曜日

最強のスリーマン(中編)

当日になりいよいよライブ!!久々の下北沢はまるで若者、アンテナを張っているたくさんの人で溢れていた。

会場入りすると店内はアンティークとレコードだらけ。ジミヘン、フー、ストーンズ、ビートルズ、ドクタージョン、あらゆる自分の心から崇拝してるものばかりだった。

音を合わせ一旦外に出てセットリストを考えてマックに潜り込み。ハンバーガーとコーヒーを飲みながらほぼ新曲でいく事を決めた。

会場に戻るとにゃきさん、酒井少年はすでにいてツイキャスをしようと盛り上がりながらイベント開始。

まずは山路貴澄!!

この日の目標はニュー山路を目指した。

1曲目は女女女。

探りを入れながらどんな内容になるかふわりふわりと近づきながら演奏。また新しい表現方法をこの曲で見つけられた気がしたのである。リフを主体に弾き語りでもできるロックを目指した。

2曲目は心に水を身体に花束。

出た~ついにベールを脱いだ待望の山路の新曲。マスウェルなど公で試しながら更に歌詞やアイデアを詰めてこの形になった。リフを歌詞とメロディに乗せて気持ち良く歌いたいのだが本当に難しい。そんな意気込みもあって楽しい気持ちで歌えた。ステージに立つ人間の最重要事項はどれだけ楽しめるか?なのである。

3曲目はションベンライダー。

リフやリズムの練習に徹するようになってこういう曲も見つめなおすことに。とても気持ち良く、しかし決して油断できないリズムキープが自分に押し迫り、苦戦しながらなんとか最後までやりきった。

4曲目はトノサマガエル。

リフのロックな曲ばかりが並んだのでここでアルペジオの曲で箸休め。まるでデザートを食べてる感覚と何気に演奏側は結構神経張り巡らせてる温度差を楽しみながら進行。とても調子が良かった。

5曲目は男女。

良いこと教えよう~と不思議な歌詞を使った完全なロックな新曲。とてもギターの音が心地良い事を堪能しながら進行。少し緊張し、かつまだ曲を深みに持っていけてない悔しさがありながらも今後のスタメンになりそうな曲なのである。

6曲目はやけくそ。

ふざけた曲とシリアスな曲を組み合わせるからよりどちらも映えると思う。と信じてこの曲を選んだ。ここ最近では久々の演奏なのになんだかきゅっとこの曲がしっくりきた。リハーサルでは間違えたのに笑。まるでパズルの最後のピースがはまるかのように演奏もとても心地良く起承転結をつけて楽しかった。

7曲目はズーイデシャネル。

最後はあえてふざけずシリアスな曲を続けてやろうと思った。完全に予定調和外だったのですが、それでも勢いでこの曲にいけてよかった。結論から言えばあまり良い演奏ではなかったのですが笑。

今回は本当に攻めまくり。悔いなく、そしてまた新たな反省もできて良かったのである。

つづく

ライブのお知らせ

山路貴澄

11月28日月曜日阿佐ヶ谷マスウェルにて第四十六回ハッピーマンデーズ

12月7日水曜代々木バーバラ

12月15日木曜日新高円寺スタックスフレッド

12月23,24日金土曜多磨プロペラキッチンクリスマスイベント!!

2017年

1月16日月曜日新宿ロックンロール以外は全部嘘

骨折

12月28日水曜日吉祥寺シルバーエレファント

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