2018年11月15日木曜日

ボヘミアンラプソディー

おはようございますこねこのこころです。


でん!最近見たのはボヘミアンラプソディー!!

クイーンのバンドの映画!!ということでずっとずっと前から半年前の映画の予告の時から気になっていた映画をついに見に行ったのだ。平日なのになかなかの人の多さにビビる山路。いざビールとお菓子を持って見た結果…


史上最高級に良かった!


今まではクイーンと言ったらボヘミアンラプソディー、ウィーウィルロック、伝説のチャンピオン、独特な個性をもった元気なバンド、というイメージに過ぎなかったけれど、映画を見てたくさん明るい曲があるには事情があったのだと感じたのです。



まず外見コンプレックス。そして同性愛者、イギリス人だと思ったらインド人の移民という独特な環境で産まれた

フレディーマーキュリーは元の両親からもらった名前から改名したのだとか。


コンプレックスの塊みたいな人が自身を頑張れよ!と鼓舞するかのように歌う元気な楽曲には理由があることを初めて知って前よりも何倍もクイーンの音楽が好きになった。


バンドメンバーも学者や歯医者、というインテリさんが多いのも面白い。アルバムを作るのにスピーカーを吊るして音を左右にふったり、アイデアをたくさん詰め込んでいるのは見ていてもワクワクした。



最後のエイズ告白から15憶人が見てると言われている伝説のライブエイドの完全再現映像はまるでフレディーマーキュリーが、クイーンが80年代からタイムスリップして今演奏してるかのような映画を見ていて初めての体験だった。そこで歌った伝説のチャンピオンに大号泣。まさか映画は昔にタイムスリップさせてくれるなんて年末に物凄い神様からの音楽のプレゼントなのである。





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