2013年1月26日土曜日

歌詞を書いたり書かなかったり


 おはようございますこねこのこころです。

 誰だ誰だ〜こんな歳までになって未だにこれもらってる奴!!



 自分だ〜〜〜(笑)!

 今日のBGMはceroでマウンテンマウンテン。


 本編は2分くらいから始まります(笑)。2004年くらいからこのメンバーで活動してるらしい。2007年に鈴木慶一(ムーンライダース)の目に止まり、プロデュースされ、細野晴臣さんのトリビュートにも参加。現在邦楽音楽シーンで知ってる人の間ではやべーの出たって感じ。昨年のフジロックに出演しだした頃から至るところでこの名前を目にするようになった。my lost cityっていう最近発表されたアルバムをかなり聞いてる。悔しいけど、新しいし、おもしろいし、カッコいい。そういう奴らはやっぱり世に出るんだなと思った。個人的には日本版「vampire weekend」だし、現代版「はっぴいえんど」な空気感もある。


 昨日は朝から考え事をしていた。実は少し前から構想があって、今まで曲を作るときに「一人でもバンドみたいなサウンド」を目標に作り続けていた。しかし12月にかけて怒濤の作曲ラッシュでさまざまなバンドみたいな曲を作ったことによって、いったんギターと声の2つを最大限に生かした曲も作ってみたいと思うようになった。

 もしかしたら歌とギターで凄い表現力をしちゃう友人の影響でもあるかもしれないけど。とは言うもののなかなか思うような曲が作れず、まさに生みの苦しみってやつを味わってた。

 家でもやもやしてたら、あるお笑い芸人達が漫才やコントを披露してた。必死にネタをやっている人達を見て、元気をもらった。

 自分達がブラウン管越しに見てる人達は実は出番前まで、緊張や不安をかかえながら静かに控え室で待っていて、

 「おまえ、間違えるなよ」

 とか、

 「これで少しでもおもしろいイメージを与えてもっと出演する幅を広げようぜ」

 とかコンビで話したりして、見えないドラマがあるような気がした。

 それで、

 「あ、じゃ、◯◯さん本番お願いします〜」

 とスタッフに声をかけられ、

 テレビ局内を歩いて、Bスタジオに入って舞台袖の少し暗い廊下を抜けて

 「はい、こんにちは〜◯◯です〜」


 なんてやってるようなイメージ。この表と裏の空気を曲で表現できないかな〜とアイデアをぐるぐる巡らせてた。



 ちなみにそのネタやってる芸人の中で唯一海賊がいた。自分はルフィでもジャックスパロウでもなく、この人が本物の海賊だと思ってる。最近見かけないな〜と思ってたら全く変わらない芸風でネタをやってたのを見て、

「まだこのスタイルでやってんだ〜バカだな〜」

 と思ったけど途中から

「待てよ、一発屋がそのヒットしたネタにずっとしがみつくより、この半分以上理解不明なテンションのネタをやり続けてるほうがかっこ良いんじゃねーか」

 と関心してしまった←偉そう

 

 ↑最近は勉強も兼ねてまたいろんな音楽を買ったり借りたりしている。

 写真上から、昨年発売されたライクーダーの新譜。一年も経ってないのに相変わらず高いクオリティの作品を出せるのはもはや神。

 左の女の子は平賀さち枝さん。ちょっとしたアンダーグラウンド邦楽界では有名らしい。独特なフォークと世界観は今のJpopのランキングの聞いてるより楽しいこと間違いなし。

 右のアビーロードみたいな犬さんがいるCDは友人のバンド梅犬さんの音源。アコギとドラムの2人編成で音作りがフィッシュマンズみたいな浮遊感がある。

 下の緑のジャケがさっきBGMでも取り上げたceroの新譜。たぶん、たぶん2012年の良かったCDランキングでもあったと思う。新しい音楽な気がする。音も今まで聞いた事ない感じだし。曲だけど物語調な緩急も素晴らしい。


 

 素晴らしい音源達を聞きながら散歩をしていた。こういう時間が本当に好き。

 芸人の表と裏、芸人の表と裏…と考えていたらまとまらなくなったのでしばらく暖めておくことにした。

 今日はもしかしたら…中野サンプラザ前で路上をやるかもしれません!!こうご期待♪



 最後に先輩が作ってくれた自分の絵♪

 

  英語は「歌の伝道師」という意味らしい。自分が有名になった夢を見てくれたらしくてこの画像を作ってくれたのだとか♪現実になるように階段登りますm(--)m


ライブのお知らせ

 骨折

2月2日 中野フローチャート

3月20日吉祥寺シルバーエレファント


山路貴澄

2月27日 八王子パパビート


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