おはようございますこねこのこころです。
先日、有楽町で1975年のケルンコンサートというキースジャレットがドイツのケルンでのコンサートが実現するまでの映画を見た。
結論から言うと全人類に全力で薦めたい超最高の映画だった。
10代の女性が情熱と行動力で無茶なのでは?と思ってしまう興行を実現するパワーに圧倒された。
あとキースジャレットがジャズの天才なのにあらゆる経験を経て小さい車に乗って腰痛をかかえながら街から街へドサ周りしてる様子がしびれた。お金ではなく音楽と向き合い続けるために修行みたいな描写と夜通しで運転してから一旦田舎街で車から降りて木々や鳥の鳴き声に耳を澄ませるシーンが今でも鮮烈に印象に残った。
それからと言うもの、最近はその模様が録音された名盤ケルンコンサートをひたすら聞いてる。
毎晩即興でその場で考え出された2度と生まれない曲とメロディを真空パックしたかのような感じ。聞いてると音に吸い込まれて自分の中の雑念が消えていくのです。
今日は音楽のゾーンに入る、そんな演奏します!
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