おはようございますこねこのこころです。
水曜日はここにいた。
ジャン!代々木バーバラ!!
昨年はなかなかお世話になった魅力的な出演者ともつながった面白いところ。
会場に入ったら金魚というグループがライブをしててイケてた。
その次に出演してたのはなんと元たまの石川さんがギターの弾き語りで登場。
見た事もない不思議な形のギターといつものあのランニング姿で会場を圧倒させた。そしてギターでもなく、歌でもなく存在感でなんだか会場を緊張感で包んでいた。
そして何より曲?歌?それがたまでもなく石川さんという一人の人間としての魅力が出まくっててとてもかっこよかった。コミカルな曲でもシリアスな曲でも根本にはテーマがあるようでその石川さんの普段から考えている事が反映されてるのかも少し気になった。
一人で結婚する歌、かっこよかった!
そしてamamoriさん。
とてもピアノが上手くて自分も生まれ変わったらこんなにピアノが弾けたら良いなと思った。
トリは山田庵巳さん。
なんだか1番人間味があってかっこよかった。
その場で作る空気にまさに本当のライブを見てるような気分になったのである。
ライブのお知らせ
山路貴澄
2016年
1月9日土曜日 新高円寺スタックスフレッド
1月27日水曜日 八王子パパビート
1月28日木曜日 大塚ミーツ
2月20日 土曜日阿佐ヶ谷タバサ
「強者達の晩餐vol2」
骨折
http://kossetsu.jimdo.com/
2016年1月7日木曜日
映画の日
おはようございますこねこのこころです。
カウントダウンイベントも終わり、世間はお正月になっていた。だけど自分はどこか世話しなかった。次のライブは高円寺スタックスフレッド。猛者達とまたぶつかり合うのである。
昨年は夏にライブハウスにヘタクソだとボロクソに言われてそこからもう一度自分の音楽、歌、ギターを見つめ直した。本当は嫌だった歌い方も変えてまだ結論は出てないものの今までの自分を壊して音楽と向き合う修行みたいな事をしてきた。年末にやっと少しづつその成果が出てきて本当に音楽とかお金を人様から頂く厳しさを痛感した一年だった。そして新譜「total entertainment」を発売できたのもとても嬉しかったのである。
そんなライブに備えて昼間の公園でギターを弾いていたらやはり集まる人達。正月からなんだか縁起が良かった。
そして正月の最もでかかったイベントと言えばこれだ。
ドーン!!スターウォーズ!!
エピソード7が公開されてるという情報を聞いて映画館にきた。
結論から言うと…
最高だった。
スターウォーズの魅力って特に4はわかりやすい話と友達になりたくなるくらいコミカルでキュートなキャラクター達だと思う。そして何より凄いのが公開されたのがまだCGも発達してない1977年!!昔を想像しながら見るともしかして人間にできない事ってないんじゃ…。と希望すら持ってしまうのである。
エピソード456の世界を崩さないように凄く丁寧なオマージュとじーっと見ていたくなるような綺麗な景色がたくさんあった。監督を任される経緯とかわからないけど誰よりも俺はスターウォーズが好きだ!っていう気持ちや、全世界が期待してるその重圧に答えるためにも細かい配慮までなされていた。
ちなみに一つも見た事ない人が見たら、序盤は楽しいけど後半でちょっと失速する印象だと思う。
にしてもこれからが勝負なのかもしれない。今まで作ってきた物を後輩がどう受け継ぐか全てにおいて置き換えられるのである。
ライブのお知らせ
山路貴澄
2016年
1月9日土曜日 新高円寺スタックスフレッド
1月27日水曜日 八王子パパビート
1月28日木曜日 大塚ミーツ
2月20日 土曜日阿佐ヶ谷タバサ
「強者達の晩餐vol2」
骨折
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カウントダウンイベントも終わり、世間はお正月になっていた。だけど自分はどこか世話しなかった。次のライブは高円寺スタックスフレッド。猛者達とまたぶつかり合うのである。
昨年は夏にライブハウスにヘタクソだとボロクソに言われてそこからもう一度自分の音楽、歌、ギターを見つめ直した。本当は嫌だった歌い方も変えてまだ結論は出てないものの今までの自分を壊して音楽と向き合う修行みたいな事をしてきた。年末にやっと少しづつその成果が出てきて本当に音楽とかお金を人様から頂く厳しさを痛感した一年だった。そして新譜「total entertainment」を発売できたのもとても嬉しかったのである。
そんなライブに備えて昼間の公園でギターを弾いていたらやはり集まる人達。正月からなんだか縁起が良かった。
そして正月の最もでかかったイベントと言えばこれだ。
ドーン!!スターウォーズ!!
エピソード7が公開されてるという情報を聞いて映画館にきた。
結論から言うと…
最高だった。
スターウォーズの魅力って特に4はわかりやすい話と友達になりたくなるくらいコミカルでキュートなキャラクター達だと思う。そして何より凄いのが公開されたのがまだCGも発達してない1977年!!昔を想像しながら見るともしかして人間にできない事ってないんじゃ…。と希望すら持ってしまうのである。
エピソード456の世界を崩さないように凄く丁寧なオマージュとじーっと見ていたくなるような綺麗な景色がたくさんあった。監督を任される経緯とかわからないけど誰よりも俺はスターウォーズが好きだ!っていう気持ちや、全世界が期待してるその重圧に答えるためにも細かい配慮までなされていた。
ちなみに一つも見た事ない人が見たら、序盤は楽しいけど後半でちょっと失速する印象だと思う。
にしてもこれからが勝負なのかもしれない。今まで作ってきた物を後輩がどう受け継ぐか全てにおいて置き換えられるのである。
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山路貴澄
2016年
1月9日土曜日 新高円寺スタックスフレッド
1月27日水曜日 八王子パパビート
1月28日木曜日 大塚ミーツ
2月20日 土曜日阿佐ヶ谷タバサ
「強者達の晩餐vol2」
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2016年1月5日火曜日
吉祥寺カウントダウン2015/2016(完結編)
まずはみんなでどでかく乾杯!そこから始まったのは

ダニオさんの曲にババカヲルコさんがピアノを弾くという豪華な編成。夏に出したダニオさんソロアルバムをみごとに再現した貴重な光景だった。
次は自分が調子に乗ってなんとマジックバンドの編成でマボロシを披露。こうちゃんがギターを貸してくれたり、自分のギターの音量を上げてくれた事に感動した。

そしてバンドシジンのギターの方がパインズマインズと一緒にビートルズを演奏。とても愛の溢れた演奏だった。

そして客として来てた一緒に昔組んでたバンドハッピージャックスのギターのキースがギターを弾く事になり、鍵盤にババカヲルコさん、そしてベーススパさん、バンドシジンの人も加わって超豪華なブルースナンバーキングビーの演奏!!
からの調子に乗った自分はスパさん、136さんと一緒になんと裸の女の子を演奏。めたくそ楽しかった。
すると会場にはどでかいチキンがなんとダニオさんから振舞われたのだ!
時刻は既に12時40くらい、カウントダウンも無事終わり会場が穏やかになった。そんな空いたステージを見てると勿体無いジャン!!と思って山路再びステージに。
弾き語りでトノサマガエルを披露。すると後半にスパさん、136さん、ももさんが入って最後バンド編成で終わってウルトラ豪華だった。

からのババカヲルコさんが月夜にトカゲを演奏。なんとバックにバンドシジン、そしてドラムにクワガターズの坪井さんまで入ってウルトラ豪華でかっこよかった。未だかつてライブハウスでこんな贅沢な使い方した事あるであろうか??

そして坪井さんが主体となって始まった清志郎さんのスローバラード!!こんなむちゃくちゃ豪華な編成で見れて最高だった。
最後はダニオさんがステージに上がって蒸しパンを骨折で演奏。なんだか自然とこの編成になった事が嬉しかった。
紆余曲折あったけどこんなにスリリングで楽しいカウントダウンの過ごし方は初めて。もう今年になってしまったけどとても楽しいことがたくさん待っているような気がした。
関わってくれたみなさま、本当にありがとうございました!次は新章ギター一本蝉しぐれ男編となります。どうぞお楽しみに!
ライブのお知らせ
山路貴澄
2016年
1月9日土曜日 新高円寺スタックスフレッド
1月27日水曜日 八王子パパビート
2月20日 土曜日阿佐ヶ谷タバサ
「強者達の晩餐vol2」
骨折
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2016年1月4日月曜日
吉祥寺カウントダウン2015/2016(後編)
出番前、自分はダニオさんにある相談をした。
「実は自分、来年はちょっと骨折を休みたいです。」
めくるめく出来事が重なって骨折を休みたい、と言い出したのだ。
困惑するダニオさん。すると
「だからこのステージ渾身の気持ちでいきます!」
と言って山路は楽屋を出た。
ステージで準備をしていると時刻はもう23:20を過ぎていた。なんだかこんな時間まで客席に人がいる事をありがたく思った。
準備をして始まった1曲目は
たまや!
一年いろんな事があったけどお祭りな気分でいこうぜ!と会場を盛り上げるためにもドカンと選曲!とても盛り上がり文句なしだった。
2曲目はあじさい。
出番前楽屋でベースのももさんともっと動きが欲しい、来年はそういう面にも攻めていきたいという事でなるべく動くようにした。そんなももさんとの掛け合いがとても楽しかった。
3曲目は月はブルージー。
この曲ができて自分がギターをちょっと弾かなきゃいけないところからずっと戦っていた。あーでもないこーでもないとせめたてられずっと悩んだ末ようやく少し落ち着いた気がする。とても楽しくできた。
4曲目は学んでんだ。
個人的にこの曲は骨折渾身のパワーPOPソング。最近また馬力も出てとても気持ち良いのである。やっぱりステージに立って自信を持って歌うって大切だな、と思った。
5曲目は愛していると言ってくれ。
最近はこの曲の押しと引きを学んで以前よりも深みを出せるようになった気がする。歌の幅が広がって楽しいのである。
6曲目は太陽はサンシャイン。
何回も歌ってるけどとても緊張感があった。ライブには毎回緊張感を持ちたいし、そういう意味でもこの曲はとても好き。数年間コーラスのキーの高さに悪戦苦闘しながらもより高みに持っていく事を楽しんでいる。
曲の後半、最後の盛り上がりのところで自分は
「クソッタレ!」
と叫んだ。ふがいない自分に言い聞かせるためにも叫んだ。
曲が終わって、鳴り止まぬ拍手。珍しい。これはアンコールか?
と思いながらもう1曲やる事に。全くやるつもりがなかった骨折はその場で演奏する曲を選んだ。
アンコールは愛のせい。
とてもつもなく会場と客席が同じ熱量になって本当に一つになった気がする。ライブが終わってダニオさんが凄く良い顔で
「本当に楽しかったね!」
と言ってくれたのが印象的だった。そう2015年は特にこの半年いろんな事があった。バンドって本当に大変だな、もう休みたいな、何でこううまくいかないのかな?人って怖いな。そんな一個物事が上手くいかないとそれに合わせてガタガタガタっと崩れていくバランスみたいなものを感じて、負の連鎖の真っ只中にいた気がした。大丈夫、ただ今の環境が悪いだけ、誰が悪いとかもなく、ただじっとトラブルごとにその問題の根本を考え、耐えていた。ただその耐える事で飛躍的に状況が良くなる事もなくひたすら悩みまくっていてもうこの際全部捨てて北海道にでも1人暮らしてそこから音楽をやるのも良いな!なんて考えた事もあった。
でもそのダニオさんの楽しかったね!に救われた気がする。もしこれで休んだら?そして休みたいです、と言ったときの本当に切なそうなダニオさんの顔を思い出すとなんだか自分の心が辛くなってもう少し!もう少し頑張ろうぜ!と自分を奮い起こす事にした。地球の片隅で片隅みたいな悩みでモヤモヤするなよ!と思いながら。
つづく
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山路貴澄
2016年
1月9日土曜日 新高円寺スタックスフレッド
1月27日水曜日 八王子パパビート
2月20日 土曜日阿佐ヶ谷タバサ
「強者達の晩餐vol2」
骨折
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「実は自分、来年はちょっと骨折を休みたいです。」
めくるめく出来事が重なって骨折を休みたい、と言い出したのだ。
困惑するダニオさん。すると
「だからこのステージ渾身の気持ちでいきます!」
と言って山路は楽屋を出た。
ステージで準備をしていると時刻はもう23:20を過ぎていた。なんだかこんな時間まで客席に人がいる事をありがたく思った。
準備をして始まった1曲目は
たまや!
一年いろんな事があったけどお祭りな気分でいこうぜ!と会場を盛り上げるためにもドカンと選曲!とても盛り上がり文句なしだった。
2曲目はあじさい。
出番前楽屋でベースのももさんともっと動きが欲しい、来年はそういう面にも攻めていきたいという事でなるべく動くようにした。そんなももさんとの掛け合いがとても楽しかった。
3曲目は月はブルージー。
この曲ができて自分がギターをちょっと弾かなきゃいけないところからずっと戦っていた。あーでもないこーでもないとせめたてられずっと悩んだ末ようやく少し落ち着いた気がする。とても楽しくできた。
4曲目は学んでんだ。
個人的にこの曲は骨折渾身のパワーPOPソング。最近また馬力も出てとても気持ち良いのである。やっぱりステージに立って自信を持って歌うって大切だな、と思った。
5曲目は愛していると言ってくれ。
最近はこの曲の押しと引きを学んで以前よりも深みを出せるようになった気がする。歌の幅が広がって楽しいのである。
6曲目は太陽はサンシャイン。
何回も歌ってるけどとても緊張感があった。ライブには毎回緊張感を持ちたいし、そういう意味でもこの曲はとても好き。数年間コーラスのキーの高さに悪戦苦闘しながらもより高みに持っていく事を楽しんでいる。
曲の後半、最後の盛り上がりのところで自分は
「クソッタレ!」
と叫んだ。ふがいない自分に言い聞かせるためにも叫んだ。
曲が終わって、鳴り止まぬ拍手。珍しい。これはアンコールか?
と思いながらもう1曲やる事に。全くやるつもりがなかった骨折はその場で演奏する曲を選んだ。
アンコールは愛のせい。
とてもつもなく会場と客席が同じ熱量になって本当に一つになった気がする。ライブが終わってダニオさんが凄く良い顔で
「本当に楽しかったね!」
と言ってくれたのが印象的だった。そう2015年は特にこの半年いろんな事があった。バンドって本当に大変だな、もう休みたいな、何でこううまくいかないのかな?人って怖いな。そんな一個物事が上手くいかないとそれに合わせてガタガタガタっと崩れていくバランスみたいなものを感じて、負の連鎖の真っ只中にいた気がした。大丈夫、ただ今の環境が悪いだけ、誰が悪いとかもなく、ただじっとトラブルごとにその問題の根本を考え、耐えていた。ただその耐える事で飛躍的に状況が良くなる事もなくひたすら悩みまくっていてもうこの際全部捨てて北海道にでも1人暮らしてそこから音楽をやるのも良いな!なんて考えた事もあった。
でもそのダニオさんの楽しかったね!に救われた気がする。もしこれで休んだら?そして休みたいです、と言ったときの本当に切なそうなダニオさんの顔を思い出すとなんだか自分の心が辛くなってもう少し!もう少し頑張ろうぜ!と自分を奮い起こす事にした。地球の片隅で片隅みたいな悩みでモヤモヤするなよ!と思いながら。
つづく
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山路貴澄
2016年
1月9日土曜日 新高円寺スタックスフレッド
1月27日水曜日 八王子パパビート
2月20日 土曜日阿佐ヶ谷タバサ
「強者達の晩餐vol2」
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2016年1月3日日曜日
吉祥寺カウントダウン2015/2016(中編)
弾き語りからバッチリなバトンタッチを受けたのは…
クワガターズ!!
メンバーがドンドン抜けて今サポートを入れての活動となったフロントマンの坪井さんの近年の鬼気迫るものはバンドでのらりくらりとやるより確かにこの表現方法はかっこいいかもしれないと思う。
そんなボーカルの坪井さん、恋をしてたらしくまた歌に色気があった。強引に行くわけでもなく、気持ちに沿った素敵な表現で会場を鮮やかに包んでくれた。スローラバー、レッツゴーストーリー、とてもいい感じだった。
そしてカエル。
そして次はbandshijin。
アコギで出てきた青沼くん。弾き語りから始まり、バンドセットは往年の曲を披露。アコギでよりリードギターとの音の分離をはかったり、アコギを上手く生かした演奏が良い感じだった。
パインズマインズ。
演奏も歌もより貫禄がついた三人はもはや無敵だった。新しめの曲とSEで流れたお正月のBGMからの一足早い136さんの名曲お正月などあらゆる極上の料理で会場を湧かせてくれたのである。
からのここでラストは骨折、そう泣いても笑っても骨折はトリでの出番だった。
つづく
ライブのお知らせ
山路貴澄
2016年
1月9日土曜日 新高円寺スタックスフレッド
1月27日水曜日 八王子パパビート
2月20日 土曜日阿佐ヶ谷タバサ
「強者達の晩餐vol2」
骨折
12月31日 吉祥寺シルバーエレファントプレゼンツカウントダウンパーティ2015/2016
http://kossetsu.jimdo.com/
クワガターズ!!
メンバーがドンドン抜けて今サポートを入れての活動となったフロントマンの坪井さんの近年の鬼気迫るものはバンドでのらりくらりとやるより確かにこの表現方法はかっこいいかもしれないと思う。
そんなボーカルの坪井さん、恋をしてたらしくまた歌に色気があった。強引に行くわけでもなく、気持ちに沿った素敵な表現で会場を鮮やかに包んでくれた。スローラバー、レッツゴーストーリー、とてもいい感じだった。
そしてカエル。
そして次はbandshijin。
アコギで出てきた青沼くん。弾き語りから始まり、バンドセットは往年の曲を披露。アコギでよりリードギターとの音の分離をはかったり、アコギを上手く生かした演奏が良い感じだった。
パインズマインズ。
演奏も歌もより貫禄がついた三人はもはや無敵だった。新しめの曲とSEで流れたお正月のBGMからの一足早い136さんの名曲お正月などあらゆる極上の料理で会場を湧かせてくれたのである。
からのここでラストは骨折、そう泣いても笑っても骨折はトリでの出番だった。
つづく
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山路貴澄
2016年
1月9日土曜日 新高円寺スタックスフレッド
1月27日水曜日 八王子パパビート
2月20日 土曜日阿佐ヶ谷タバサ
「強者達の晩餐vol2」
骨折
12月31日 吉祥寺シルバーエレファントプレゼンツカウントダウンパーティ2015/2016
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吉祥寺カウントダウン2015/2016(前編)
あけましておめでとうございますこねこのこころです。
12月31日はここにいた。ジャーン!吉祥寺!!ここ吉祥寺シルバーエレファントでカウントダウンライブをなんとダニオさんとライブハウスの共同企画で開かれたのだ。
入り時間に入るといつになく猛者のオーラが出ていよいよ2015年の集大成を出す時がきたな!と心底思った。
イベントが始まり1番目はどうしようかなズのボーカル大橋くん。
どうやら一年の途中でドラムのマチさんが脱退したらしく、バンドとしての活動は止まってるとの事。どんなライブになるかハラハラしながら見てると歌に素直なその弾き語りはなんだか素敵だった。自分をでかく見せるでも小さく見せるでもない、等身大の大橋くんがそこにあった。やはり何回か聞いた事のあるタクシー、という曲がとても聞いてて心地良かった。
続いてハロ、というバンドから女性ボーカルのしばちゃん登場。
弾き語りが久しぶりらしく、自分の時間の進め方に苦戦しながらも歌になるとびっと空気を変えるところが魅力的だった。
続いてババカヲルコさん。
ダニオさんのイベント初出演という事もあって客席もステージも一体あの人はどんなステージするんだ?みたいな緊張感が漂っていた。
新曲からの演奏多めでまた進化した内容。そして最後は星子、というカウンターフックの効いた歌で相変わらず、ピアノでの惹きつけ方に凄みを感じた。ピアノであそこまで惹きつける人はいないのである。
そして西山小雨さん。
凄い表現力でまた会場を別の空気に変えた。前回とののほほんとした空気とはうって変わってまるでロックのようなそのビシっとしたステージにビビった。なるほど表現とはこういうものか、と人気が凄いのを確認してしまった気がした。
まずは弾き語りでドドドと始まり、かなり個性のある濃厚な内容となった。
ライブのお知らせ
山路貴澄
2016年
1月9日土曜日 新高円寺スタックスフレッド
1月27日水曜日 八王子パパビート
2月20日 土曜日阿佐ヶ谷タバサ
「強者達の晩餐vol2」
骨折
http://kossetsu.jimdo.com/
12月31日はここにいた。ジャーン!吉祥寺!!ここ吉祥寺シルバーエレファントでカウントダウンライブをなんとダニオさんとライブハウスの共同企画で開かれたのだ。
入り時間に入るといつになく猛者のオーラが出ていよいよ2015年の集大成を出す時がきたな!と心底思った。
イベントが始まり1番目はどうしようかなズのボーカル大橋くん。
どうやら一年の途中でドラムのマチさんが脱退したらしく、バンドとしての活動は止まってるとの事。どんなライブになるかハラハラしながら見てると歌に素直なその弾き語りはなんだか素敵だった。自分をでかく見せるでも小さく見せるでもない、等身大の大橋くんがそこにあった。やはり何回か聞いた事のあるタクシー、という曲がとても聞いてて心地良かった。
続いてハロ、というバンドから女性ボーカルのしばちゃん登場。
弾き語りが久しぶりらしく、自分の時間の進め方に苦戦しながらも歌になるとびっと空気を変えるところが魅力的だった。
続いてババカヲルコさん。
ダニオさんのイベント初出演という事もあって客席もステージも一体あの人はどんなステージするんだ?みたいな緊張感が漂っていた。
新曲からの演奏多めでまた進化した内容。そして最後は星子、というカウンターフックの効いた歌で相変わらず、ピアノでの惹きつけ方に凄みを感じた。ピアノであそこまで惹きつける人はいないのである。
そして西山小雨さん。
凄い表現力でまた会場を別の空気に変えた。前回とののほほんとした空気とはうって変わってまるでロックのようなそのビシっとしたステージにビビった。なるほど表現とはこういうものか、と人気が凄いのを確認してしまった気がした。
まずは弾き語りでドドドと始まり、かなり個性のある濃厚な内容となった。
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山路貴澄
2016年
1月9日土曜日 新高円寺スタックスフレッド
1月27日水曜日 八王子パパビート
2月20日 土曜日阿佐ヶ谷タバサ
「強者達の晩餐vol2」
骨折
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2016年1月2日土曜日
ドカンといこうぜ!!
あけましておめでとうございますこねこのこころです。
12月30日はここにいた!
高円寺UFOCLUB!!
ここで次のりんご音楽祭の出場をかけた戦いが開かれていた。
というわけで見たのはみずすまし!!
最初からフルテンションのステージに圧倒された。しかもこのライブでサポートしてくれていたドラムの方がやめるという事でみんなの進む方向が同じとこ向いてたのもかっこいい一つの要素だった。
頭が悪い、春夏秋冬、そして最後は熱い涙のハイボールを披露。紛れもなく最も熱いライブだったのである。
ライブのお知らせ
山路貴澄
2016年
1月9日土曜日 新高円寺スタックスフレッド
1月27日水曜日 八王子パパビート
2月20日 土曜日阿佐ヶ谷タバサ
「強者達の晩餐vol2」
骨折
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12月30日はここにいた!
高円寺UFOCLUB!!
ここで次のりんご音楽祭の出場をかけた戦いが開かれていた。
というわけで見たのはみずすまし!!
最初からフルテンションのステージに圧倒された。しかもこのライブでサポートしてくれていたドラムの方がやめるという事でみんなの進む方向が同じとこ向いてたのもかっこいい一つの要素だった。
頭が悪い、春夏秋冬、そして最後は熱い涙のハイボールを披露。紛れもなく最も熱いライブだったのである。
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山路貴澄
2016年
1月9日土曜日 新高円寺スタックスフレッド
1月27日水曜日 八王子パパビート
2月20日 土曜日阿佐ヶ谷タバサ
「強者達の晩餐vol2」
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