おはようございますこねこのこころです。
最近夏至のせいなのか普段の夜のワーキングクラスヒーローと重なって疲れているはずなのに眠れない。眠れないと思考が悲観的になってメンタルが絶望するという数日を過ごしている。
こりゃいかん!と思い思いつきで吉祥寺のアップリンクにて映画を鑑賞。
マイクフラナガン監督のサンキューチャックを鑑賞。
めちゃくちゃ良かった。
ちょうどメンタルが激烈に落ちていた自分に寄り添うような人生全肯定映画。
どうして人は生きているのか、死とどう向き合うのか?自分はずっとこのテーマを子供の頃から考え続けてて今でも結論は出ないのですが、ふとした時に寄り道をする事で得られる人生の豊かさと煌めきが詰まっていて心がキラキラした。
正直序章の第三幕の描写の意味が半分わかるようや半分わからないようなで見ていたのですが解説を見てより深く理解した。
主演のトムヒドルストンも大好きなのでダンスのシーンはうまいとかヘタとかを通り越して、生きてる!生き物がまさに息をしてる!!という表現が伝わって落涙。
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